第31回通常総代会

生活協同組合パルシステム埼玉(本部:埼玉県蕨市錦町、理事長:樋口民子)は6月12日(水)、パレスホテル大宮(さいたま市大宮区)で、第31回通常総代会を開催しました。全6議案が賛成多数で可決承認されました。

宅配ニーズの変化と物価高が影響

総代会は、総代総数374名に対して365名(実出席101名、書面出席264名、委任出席0名)の総代が出席し、6つの議案すべてが賛成多数で承認されました。

樋口理事長より、「これからの時代はますます助け合える社会、誰もが生きられる世界を目指すことが大事になっています。生活協同組合として事業と活動を通じ、たすけあいの価値や協同の価値を広げていきましょう」と参加者に向けたメッセージを送りました。

承認された議案は次の通りです。

第1号議案 2023年度事業活動報告・決算及び剰余金処分案承認の件<監査報告>

第2号議案 2024年度事業活動方針・予算決定の件

第3号議案 役員報酬限度額決定の件

第4号議案 定款改定の件

第5号議案 諸規約改定の件

第6号議案 監事監査規約の廃止及び監事監査規則設定の件

2023年度決算は、宅配ニーズの変化や原料価格高騰などによる物価高が、組合員の商品利用に影響を及ぼしました。そのようななか「パルシステム埼玉限定 ポイント還元感謝祭」などの施策に取り組み、事業高は323.2億円となり、計画は上回る(100.8%)実績となりました。

パルシステム埼玉は「心豊かなくらしと共生の社会創り」に向けて、一層尽力してまいります。