県内4拠点で利用者や地域住民と交流
生活協同組合パルシステム埼玉(本部:埼玉県蕨市錦町、理事長:樋口民子)は10月19日(土)から11月30日(土)にかけて、県内4カ所の配送センターで「パル・マルシェ」を開催します。地域の利用者や近隣住民のみなさんへ感謝を込め、宅配でしか利用できない商品の販売や展示をします。
子どもが楽しめるイベントも
パル・マルシェは、パルシステムの宅配で届ける産直青果や商品の展示販売会です。地域のみなさんがパルシステムに親しんでもらうことを目的に、年1回配送センターを開放して開催しています。生産者やメーカーが出展し、来場者と交流しながら青果や食品、生活雑貨の特徴や生産過程などを直接伝えます。会場では来場者が家族みんなで楽しめるよう、じゃんけん大会など子ども向けの企画も用意します。
行政や地域団体との連携
各会場では展示や販売のほか、行政や地域の活動団体と連携したブースも出展します。蕨センターでは、地域NPO法人の手作りクッキー販売、埼玉県危機管理防災部危機管理課と連携した防災グッズ展示(携帯トイレなど)を予定します。センターごとに地域内の団体と連携し、さまざまな企画を準備します。
パルシステム埼玉はこれからも、地域のさまざまな団体と連携し、誰もが住みやすいまちづくりを目指していきます。

「パル・マルシェ」
