約30社がとっておき商品を紹介
生活協同組合パルシステム埼玉(本部:埼玉県蕨市錦町、理事長:樋口民子)は11月9日(土)10時から15時まで、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)展示ホールで宅配商品の展示会を開催します。約30社の取引先が一押しの人気商品を持参し、作り手と利用者が直接顔を合わせて交流します。
直接受け取る作り手の思い
商品の展示会は、作り手と利用者の交流を目的に、毎年開催しています。今年度は、約30社が参加します。作り手自身が商品づくりに込めた思いを言葉にし、製法や特徴、活用法などを伝えます。注文したことのない商品をはじめ、いつもの定番商品も新たな魅力が発見できます。
フードドライブや省エネなどSDGsブースも出展
会場にはフードドライブブースを設置し、参加者に自宅で使用する予定のない食品の提供を呼びかけます。当日集まった食品は「NPO法人フードバンク埼玉」を通じ、生活困窮者などへ提供されます。
今回は初めて、家庭で使わなくなった児童書やミニカーの持参も呼びかけます。地域の支援団体に贈呈し、絵本などに触れ合う機会のない少ない子どもたちへ手渡します。
家庭の省エネ対策を相談できるブースでは、専門知識のある診断士が各家庭の状況を聞き取り、最適なアドバイスをしてくれます。
それぞれのイベントコーナーを通じ、食品ロス削減や困窮者支援、地球温暖化防止など、一人ひとりの小さな行動が「誰か」のために役立つことを伝えます。
パルシステム埼玉はこれからも、商品の作り手と利用者のつながりを大切にし、持続可能な生産と消費を目指していきます。


