「ぱる☆てらす親子ふれあいサロン」を開催

 パルシステム埼玉の活動施設「ぱる★てらす」では、地域の子育て中の親子の交流の場として毎週金曜日の10時から親子ふれあいサロンを開催しています。

 8月5日(金)の親子ふれあいサロンは、ぱる★てらすにてピースウィーク(平和活動週間)開催中のため、子育てサポーターの大塚さんと星野さんと一緒に、平和に関する絵本の読み聞かせなどをして遊びました。

 

 はじめに大塚さんが木のオルゴールで、平和を願い「It’s a Small World」を演奏してくれました。
 木が共鳴してとても心地の良い音色です。みんな聞き入っていました。

 それからウクライナの絵本「てぶくろ」を読んでもらいました。

 

 次に星野さんに、はらぺこあおむしの飛び出す絵本を読んでもらいました。
 作者のエリックカールさんは戦争を体験してします。
 戦争によって、爆撃機から目立たないよう家は茶色やクリーム色に塗り替えられ、

 色鮮やかな服なども見ることがなくなり、灰色の世界だったそうです。
 色が平和のシンボルと、心の穏やかさをもたらしてくれると思うようになり、
 はらぺこあおむしのように色鮮やかな絵を描くようになったそうです。

 色鮮やかな絵は赤ちゃんの目を引き、絵本に見入っています。

 そろそろお子さんたちがじっとしていられなくなってきたので、ベビータッチ。
 ママに触れられると、お子さんたちは毎回本当に良い笑顔で見ているだけで癒されます。

 紙皿で作ったタンバリンで、手遊び歌をしたり

 赤ちゃんにもわかりやすい大型絵本を読んでくれました。

 絵本の中に出てくるあかまるちゃんとくろまるちゃんにちなんで
 ママとお子さんに手伝ってもらい、色鮮やかなまるちゃん同士が手と手とつないで平和を願いました。

 まだ小さいお子さんには、まだ平和が何なのかわからないけれど、
 赤ちゃんでも楽しめるようにと、子育てサポーターの大塚さんと星野さんがたくさん工夫してくれました。

 ママも赤ちゃんもとても楽しそうな笑顔でいっぱいでした♪

 次回の親子ふれあいサロンは子育てサポーターの雲雀さんと、牛乳パックで工作「ぱくちゃんとあそぼう」です。
 ぜひ遊びに来てくださいね!お待ちしています。

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