夏休みオンライン親子科学実験教室を開催

 パルシステム埼玉は8月9日(月)「ぱるあんしん館」にて、「夏休みオンライン親子科学実験教室」を開催し16組(大人16名、子ども17名)が参加しました。パルシステム連合会商品検査センターの髙橋さんを講師に、子どもたちは白衣を着て科学者気分を味わいながら、「食品添加物」と「サイダー」の科学実験を行いました。

 食品添加物の実験では、2種類のソーセージをすりつぶし、水を加えた状態に試験紙を付けたあとの変化を確認しました。発色剤(亜硝酸ナトリウム)の影響で試験紙の色が変わったことや、パルシステムの食品添加物に対する考え方を髙橋さんからわかりやすく説明していただきました。


 続いてサイダー実験です。
 お湯に「ティーバッグ(マロウブルー)、重曹、クエン酸」を入れるごとに変化する瞬間の色や泡立ちを観察しました。あっという間に変わる色に子どもたちの驚きや楽しそうな様子が伝わり、全員で完成したサイダーを味見しました。

 最後に炭酸ができる理由と色が変わる化学反応について学び、子どもたちの質問に答え企画は終了しました。
日常的に見慣れた食材を使った科学実験で、子どもたちが科学を身近に感じることのできる企画となりました。

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