2021年度わくわく体験記③

 

パルシステムの産直産地・沃土会の畑で土づくりから収穫までを行う「わくわく農園」。
旬野菜の植え付けから栽培管理などを矢内会長が指導してくれます

 

コロナ禍で中止していましたが以前の参加者がナビゲーターとして畑の様子や感想をご報告します。

 

【わくわく体験記(1月15日)】

◇岸さん 

 「わくわく体験記」は、コロナ禍で活動休止になってから、ずっと待っていたので楽しみにしていました。矢内会長の有機野菜の栄養の大切さと雑草は、余分な栄養分を吸収していることを初めて知りました。

 土の栄養は過剰ではダメなんですね。収穫したほうれん草は、茎がとても甘いです。そんなほうれん草はあまり見たことありません。大根はスーパーで売られている野菜より日持ちします。ネギは火を通すととても甘いです。

 これから「わくわく体験記」で少しずつ、有機野菜の良さをみんなに伝えられたらいいなと思います。

 

◇前田さん

 1月15日  (土)  晴れ
 ここ数日の強い風も弱まり穏やかな日でした。仲間は4組、理事&職員も4人で賑やかでした。
 ほうれん草、大根、白菜の収穫をさせていただき、長ネギの皮むき枯れた部分を剥く体験もしました。
 畑から採ったものは、土・根っこ・枯れた葉っぱなどなどを取り除いてから持ち帰ります。お家で食べないものは、畑に返すのです。それが『緑肥』となり、次の作物のチカラになるんです。

 

◇阿部さん

 年が明け、なんだかんだ騒がしいですが、農園は変わらずゆったりしています。

 今回から、お二人が新たに参加され、理事の方もいらして賑やかです。

 矢内会長からは、 ‘’雑草も一緒に育つと野菜もちょうど良い具合に美味しくなる?‘’ とのお話を伺いました。

 すみません私のつたない理解です。 本当かなと思いつつ、ほうれん草の茎が甘くて成る程と得心しました。

 今年も畑の野菜をたくさん食べて、元気に過ごしたいものです。

 

 

 

◇千代田さん

 朝は、とても寒い日でしたが御日様がでていたので、風がない場所で暖まりながら矢内会長の話を聞かせていただきました。    農業は太陽の光合成が基本。人間の健康は食にあり。野菜に肥料をやると成長は早いが栄養過剰になると本来の美味しさにならない。ゆっくりと育てる。などの話を聞きました。人と同じのようですね。

 

◇大浦さん

 1月からの参加です。
 国道17号線を北上し懐かしい場所へ。

 ドキドキとわくわくで2年ぶりに畑に到着。

 すでに参加者の方々が作業されていました。
 マスクで顔が見えづらかったですが、馴染みのみなさまとお元気な矢内会長
 またお会いできました
 変わりない熱い想いの語りを話され、いっしょに作業。よかった、うれしいです。
 この日はほうれん草、大根、ネギや白菜などの冬野菜の収穫。
 甘くて美味しいほうれん草をまた畑で直食でき感激
 有機栽培のよさを改めて感じた日でした。

 

 

 

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