パル埼玉の取り組み|社会貢献活動

地域見守り活動

地域見守り活動のご案内ページです。

地域見守り活動の意義

生活協同組合パルシステム埼玉では、2013年より、ご高齢の方の孤独死を防ぐことを目的に、パルシステム埼玉の見守り活動がスタートしました。
配送時に、先週お届けした荷物がそのままになっていたり、郵便受けに新聞がたまっているなど、配送員が異変を感じた場合に通報しています。パルシステムの配送員は、毎週決まった曜日にお伺いすることで、配達時に多くの会話ができなくても、組合員のことをよく把握しています。
「配送の気づき」を形にし、生協組織全員で地域を支える仕組みが、パルシステム埼玉の見守り活動です。

協定締結・登録市町村一覧

パルシステム埼玉として、見守事業の協定締結及び登録を行っている市町村は、以下のとおりです。
今後も行政との連携を広げていく予定です。

見守り活動の協定締結・団体登録状況  【2020年5月現在】

現場での地域見守り活動 《実例の一部をご紹介します》  ※報告書より抜粋

○○駅ガード下、2車線道路のセンターライン上を自転車を曳きながら歩行していました。市役所への道が解らないとのこと。通勤通学の時間帯の為、車の渋滞を引き起こしましたが、誰も声をかけることができずにいました。
歩道が狭く、車道路側を自転車を曳きながら同行しましたが、徐々に右方向に進むため、後ろについて注意を促しながら進みました。途中自転車をコンビニの駐輪場に停め、徒歩にて市役所に向かいました。交通事故で腰が痛いこと、一人暮らしとのことなど会話しながら、相手のペースに合わせ止まっては進みの繰り返しで時間はかかりましたが市役所に到着。受付の職員に事情説明を行い引き継ぎました。
(2015年5月 蕨本部)

先週置いて行った商品が、そのまま玄関前に置いてあった。独り暮らしで心配だったため、センターに連絡を入れました。地域包括センターより、娘さんに連絡をとってくださり、入院していた事が判明しました。その後、娘さんよりお礼の連絡をいただきました。
(2015年7月 白岡センター)

普段は留守にしていなかった組合員が留守で数日前の不在通知もポストに入ったままだったので不審に思った。いつもは玄関先にある歩行器も無かったため、外出しているのかと思いその場で少し待機していたが帰宅されなかった。配送終了後にもう一度訪問したが不在。足の具合が悪く、あまり外出しないため更に心配になった。
センター帰着後に上記の状況を報告。地域包括支援センターへ問い合わせを行う。数日前から入院していることが判明。
(2015年12月 蕨センター)

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