2月16日(月)、ぱる★てらすにて「花園たまやの『産直たまご』を楽しむぞ!」を開催いたしました。今回は、埼玉県深谷市にある「株式会社花園たまや」の生産者である代表取締役 高橋さんをお迎えし、学習会と調理実習を行いました。


■ 学習会 伝統を守り、進化を続ける「花園たまや」
学習会では、会社の歩みや今後の展望についてお話しいただきました。
・創業:1961年 埼玉県深谷市(旧花園町)にて
・歩み:2020年に「有限会社タカハシ養鶏場」から「株式会社花園たまや」へ社名を変更。
現在は4つの農場で鶏を大切に育てており、美味しさの秘訣はこだわりの「自社配合飼料」にあります。
【こだわりの6種ブレンド】
トウモロコシ(主軸)、大豆、魚粉、飼料米、炭酸カルシウム、木酢酸





■ 調理実習と食べ比べ 卵本来の美味しさを実感
調理実習では、卵の良さがダイレクトに伝わるメニューに挑戦しました。
【作ったメニュー】
・目玉焼き
・卵スープ
さらに、生産者の方にご持参いただいた「温泉卵」「ゆで卵」「プリン」の試食に加え、市販の卵とパルシステムの卵の「食べ比べ」も実施しました。
■ 参加者の声 おいしさと「安心」への納得感
食べ比べをした参加者のみなさんからは、驚きと納得の声がたくさん上がりました!
・「パルシステムの卵は独特の臭みがまったくない!」
・「黄身にしっかりとした厚みとコクがある」
・「全工程を通じて衛生面に非常に気を使っていることが聞けて、とても参考になった」
調理方法によって異なる「食味(しょくみ)」の違いを体験するとともに、徹底した衛生管理についてのお話を聞くことで、改めて産直卵の美味しさと安心を実感する貴重な機会となりました。

主催:食べて知ろう!産直テーマグループ
