ピース・インターTGでは毎年この時期に2011年の福島第一原発事故を忘れないため、「3.11」に関連した企画開催を続けています。
事故から15年目の今年は2月23日(月・祝)ぱる★てらすで「チェルノブイリ法日本版学習会」を開きました。
講師には弁護士の柳原敏夫さんをお迎えしました。
「チェルノブイリ法」は1986年(旧ソ連時代)に起きたチェルノブイリ原発事故の後成立した法。
2011年の原発事故から15年、日本政府は「チェルノブイリ原発事故」そして「チェルノブイリ法」から何を学んだのか。

日本の原発事故被害者への保障はこれに遠く及ばない。

住民避難基準、予防原則はどう決められているか。
被災者、特に子どもたちへの対策、対応はどうなっているかなど現場の具体例を挙げてお話しいただきました。

主催:ピース・インターTG