2月4日(水)ぱる★てらすにて、「産直りんごのアップルパイ」学習会を開催しました。

 講師には、取扱会社の㈱日本アクセスの方、製造会社の日東コーン㈱の方をお招きしました。

 今年で開発から15年となる『産直りんごのアップルパイ』について、産直りんごの余剰品を活用した商品をというパルの願いのもとに始まった開発の苦労、その後の改善の積み重ねにも、組合員の支持を受けながら、組合員の声を反映してよりおいしくとリニューアルを重ねてきたことを説明いただきました。組合員の願いが詰まったアップルパイなのだと再確認しました。


 製造の過程の説明の他に、材料費高騰の苦労、原料確保の苦労、労働力確保の困難(外国人労働者に頼っている。外国人排斥の声があるが、それでは工場はつぶれてしまうとのこと)など、生産者の苦労もお話しいただき、より身近に商品を感じました。 

お話をうかがった後に食べるアップルパイは、一段とおいしく感じられました。

りんごの美味しさ、パイのサクサク感を実感!

主催:南区地区会