「SDGs体感!杉戸センター見学会」を開催(商品・環境委員会)

 11月27日(月)、「SDGs体感!杉戸センター見学会」を開催しました。

 春日部駅に集合。総勢18名でマイクロバスに乗り出発!
到着するとセンター職員の方々に出迎えてもらい、まずはそのままバスに乗り、広大な敷地の外周を徐行してもらいつつ、センターの全体像やその広さを実感しました。

 説明のなか、トラックの待機時間や物流の2024年問題についても課題がある事を知りました。
 その後、座学にて杉戸センターの概要(カタログやリサイクル・ドライ品の拠点となる複合型センターであること等)やリサイクル(カタログや牛乳パック卵パックなどは高い回収率だが米袋やプラスチック袋ABパックなどは低い回収率であること等)について教えて頂きました。

 次はフードキャップとインカムを付け、お待ちかねのセンター内部を見学です!
 慣れた手つきでカタログをさばく作業員さんたち、フォークリフトが動く作業場所、湿度管理がされているペーパー類のライン、ものすごい速さでカタログが個人別に丁合されるライン、はじめて目にする光景は驚きの連続であり、この様な過程を経て私たちの手元に届けられていることを実感しました。
 リサイクルセンターでは、戻ってきたプラスチックや紙などの中に異物が入っていると機械を一旦止めなくてはいけないことを知りました。
 日々改善や工夫に努めているリサイクルの現場を見て、何か協力出来ることは無いのでしょうか。
 私たちが何気なく戻してしまっている回収品の中に異物となってしまうものが混ざっていないか今一度確認してみませんか?


【異物混入で多いもの】1.宛名ラベルシール 2.厚さや素材の違う市販のプラスチック袋 3.輪ゴムなど

〜参加者アンケートよりいくつか抜粋〜
・リサイクル現場について「聞く」と「見る」は大違い。組合員にもっとアピールしてほしい
・規模が大きくてびっくり
・膨大な商品を間違いなく届けてもらい有難い
・シールやラベルを剥がすことに取り組みたい
・知人や家族に教えたい
※13人中11人が、より積極的にリサイクルしたい 見学後リサイクルに対する意識が大いに変化したと解答をいただきました!

 最後に、時間いっぱいまで丁寧に説明をして下さった杉戸センター職員の皆様、安全運転で春日部駅杉戸センター間を送迎いただいたバス運転士さん、大変お世話になりありがとうございました♪

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