「メロンすいかまつりの八千代産直を知ろう」を開催

越谷地区会

5月8日(水)、南越谷地区センターで、「メロンすいかまつりの八千代産直を知ろう」と題し、パルシステムの産直の取り組み勉強会を開催しました。

今回の学習会は、毎年八千代産直(茨城県)で開催されるメロン・すいか祭りに参加するにあたり、産地を知り生産者との交流を図ろうと企画したものです。八千代産直からは坂入さん、堤さん、折原さん、中嶋さんにお越しいただき、産地の生の声をお聞きしました。栽培の苦労や技術の共有、土づくり学習会、土壌医検定取得などのお話を聞き、意欲的に取り組まれていることを知りました。坂入さんからは、雹(ひょう)の被害にあったキャベツについてパルシステムの出荷基準を説明してくれました。
(株)ジーピーエスの下さんからは、”パルシステムの産直とは、「産地直送」ではなく、「産地直結」という思いが込められている”という、パルシステムと産地の取り組みについてお話をうかがいました。

お話の後は、八千代産直の野菜を使った「ホイコーロー」、「きゅうりの炒めもの」を試食しました。八千代産直婦人部おすすめの「きゅうりの炒めもの」は意外な調理法とおいしさに皆びっくり。「作ってみよう」との声が多く聞かれました。
各テーブルでは生産者の方々と会話も弾み、とても楽しいひとときになりました。

 

レシピ:きゅうりの炒めもの
農事組合法人八千代産直
婦人部野菜美人 青谷優子

■材料(4人分)
きゅうり     3本
卵        2個
塩        少々
こしょう     少々
ごま油      大さじ1/2

■作り方
①きゅうり縦半分に切り、3mmくらいの斜め切りにします。
②ボウルに卵を溶いておきます。
③フライパンにごま油をひき、温まったら卵を入れ少しかき混ぜ、ある程度固まったら器に
とっておきます。
④きゅうりを入れて軽く炒めたら ③の卵を戻し、塩・こしょうで味を調えてでき上がりです。

※きゅうりを炒めすぎないのがポイントです

 

TOP