テーマ活動

広めよう!!パルの商品

2018年10月16日 「使えるね!フレークタイプのカレールー」を開催

10月10日(水)ぱる★てらすで、広めよう!!パルの商品テーマグループは「使えるね!フレークタイプのカレールー」を開催しました。

大洋香料(株)東京支店 生協商品課 課長 東野公彦さん、矢口慧朗さん、ハチ食品(株)東京支店 営業三課 係長 松本将明さん、菊田菜月さんを迎え、ほんもの実感!PB商品『使えるカレー フレークタイプ』について学び、基本のカレーやアレンジカレーを味わいました。


東野さんから大洋香料(株)の創業当時から現在に至るまでのお話と、ハチ食品(株)とパルシステムの7つの約束(※1)を守りながら商品づくりを行なっていることを伝えられました。

 (※1)7つの約束… 
   1.作り手と「顔の見える関係」を築き、信頼から生み出された商品をお届けします。
   2.食の基盤となる農を守るためにも国産を優先します。
   3.環境に配慮し、持続できる食生産のあり方を追及します。
   4.化学調味料不使用で、豊かな味覚を育みます。
   5.遺伝子組み換えに「NO!」と言います。
   6.厳選した素材を使い、添加物にはできるだけ頼りません。
   7.組合員の声を反映させた商品づくりを大切にします。


『使えるカレー フレークタイプ』は、たんぱく加水分解物、香料不使用で2018年5月2回より商品がリニューアルされました。一度固形にしたものを削ってフレークタイプにしており、使用量・分量が簡単に変えられるのが特徴です。
その他、調味料(※2)や加工食品(※3)などの取扱商品も紹介いただきました。

 (※2)『和風だしの素』『チキンブイヨン』『使えるカレー』『クリームシチュー』『おろし本わさび』など
 (※3)『ミートドリアソース』『麻婆茄子の素』『子ども用カレー屋さん』『あえるミートソース』『炒めたまねぎ』など

始めに、食育サポーター 高島敦子さんと杉山真希さんにお手伝いいただき市販のカレールーで作ったカレーと、PB商品『使えるカレー 中辛』のカレーを食べ比べ、味や舌触りの違いを確かめました。


左:市販品で作ったカレー  右:『使えるカレー 中辛』

その後、松本さんと菊田さんで、エリンギ・まいたけ・ひらたけの入った「3種のきのこカレー」を解説を交え調理いただきました。
作る上でのポイントとして「『使えるカレー』は、とろみを強くしないことで具材の味がよく分かり、具材が楽しめるカレーにしています。 とろみを気にしてルウを入れてしまうと、入れすぎて味が濃くなってしまうので、できれば一度裏面の分量で作っていただき、とろみ具合と味を見ていただいてからお好みで味の調整をしてください。」「カレーを煮込む際、圧力鍋は避けてください。泡が溢れ、火傷などの事故につながってしまうかもしれません。普通の鍋で調理しましょう。」と教えていただきました。


アレンジカレーとして、「ざくざく野菜のドライカレー」の調理法を学びました。玉ねぎ、人参、茄子、ズッキーニ、ピーマン、トマトは5mm角ぐらいに切り、水分は入れずに作ります。 トマトなどの野菜からでる水分だけで十分で、食欲がわくさっぱりとした味わいのドライカレーができ上がりました。


『使えるカレー』で味つけしたらピーマンを加えて
2、3分炒め塩で味を調えたらでき上がり!

最後に「厚揚げと野菜のカレー炒め」の作り方を教わり、試食へと進みました。


『使えるカレー』を加えて軽く煮込んだら一旦火を止め
『とろみちゃん』を適量加えてあんかけ風炒めものに

全てのメニューを作り終えると、メーカーの方も参加者と一緒のテーブルに座り、質疑を受けながら会話を弾ませました。
「レトルトカレーは1年~1年半の賞味期限がありますので、災害などに対する備えとして買い置きがあるといいですね。」 「『使えるカレー フレークタイプ』に辛口は現在ありません。辛口ご希望の方は、『スパイシーカレー』がオススメです。」





 参加者からのご感想(一部抜粋)
  ・簡単に作れておいしい!ぜひ購入して作ってみます。
  ・いろいろなカレーを試食でき、うれしかった。
  ・カレーフレークのアレンジメニューを教えていただけて、とても簡単に調理できることがわかり、良かった。
  ・メーカーの方から直接生の声を聞く方が説得力があって、とてもタメになった。参加して良かった。
  ・全部家に帰って作りたいと思います。

アンケートでは、参加してくださったみなさんが楽しく学習し、おいしく試食されたとの感想を多数いただきました。
お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。