テーマ活動

楽しい食育テーマグループ

2013年12月20日 「やっぱり日本人なら和食・日本の和食再発見」を開催
10月31日(木)南越谷公民館にて、パルシステム連合会から栗田典子さんを講師に招き、「やっぱり日本人なら和食・日本の和食再発見」を開催しました。
日本の食料自給率の低さ、食生活の欧米化という和食の危機に対抗するために、「ごはん」と「だし」で作る和食が最適というお話を様々なデータをもとにうかがいました。学習会のあとは、旬や郷土料理を取り入れた油・肉を使わない一汁二菜の昼食を楽しみました。
鰹節削り体験もあり、だしをとった削り節、昆布も佃煮風にして、無駄なくいただきました。