テーマ活動

こだわり素材発見テーマグループ

2014年10月10日 北海道産直牛びーふサイコロステーキ学習会を開催しました
今年度より、「コア・フード&エコチャレンジテーマグループ」は「こだわり素材発見テーマグループ」に名前が変わりました。
こだわり素材発見テーマグループは、9月16日(火)与野本町コミュニティセンターにて、(株)パル・ミートの山田麻美さんに講義をしていただき、市販のサイコロステーキと「北海道産直牛びーふサイコロステーキ」の焼き比べ、食べ比べをしました。

「北海道産直牛びーふサイコロステーキ」(以下、パルのびーふサイコロステーキ)の特徴は、原料としてパルシステムの産直牛を使用。スライス肉から成型加工し、赤身率が高く、焼き縮みが少ないとの説明を受けました。

実際に、パルのびーふサイコロステーキと市販品を焼く前に見比べてみました。パルの方が赤く、お肉に近い色でした。参加者に調理台の周りに集まってもらい、2つのフライパンで焼き比べをすると、市販品は菜ばしで転がすと形が崩れボロボロになるものもありました。

パルの方は焼き上がりもサイコロの形を保ったままでした。焼いた後に出る、脂の量には4倍くらい違い、市販品からはたくさんの脂が出ていました。サイコロの形に成型するときに、牛脂や他の脂肪を混ぜているからだと山田さんから説明がありました。(写真左・市販品による脂、右・びーふサイコロステーキによる脂)

食べ比べてみると、パルのびーふサイコロステーキは塩こしょうをしたシンプルな味付けでお肉本来の味が楽しめ、噛み応えと弾力性のある食感でした。それに比べ、市販品は、ハンバーグのような味で、食感もとても柔らかく感じました。

参加者の多くは、焼いたときの脂の量の違いに驚き、パルのびーふサイコロステーキの方がおいしいという結果になりました。今までパルのびーふサイコロステーキを食べたことがない参加者もいたので試食できたことが良かったという声が上がりました。

その後は、パルのびーふサイコロステーキを始め、エコ・チャレンジのサニーレタス、きゅうり、ミニトマトとコア・フードの人参、炊き立てのご飯で昼食をいただき、わきあいあいと交流ができました。

【びーふサイコロステーキの調理ポイント】
サイコロステーキは1面を1分の割合で焼き転がしたら、弱火にしてフタをして、約2分。じっくり火を通すと、焦げることなく中まで火が入り、おいしく召し上がれます。お試しください。