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2019年9月27日 「夏休み★親子企画 雲を作ります!」を開催
 8月28日(水)、ぱる★てらすで、「夏休み親子企画 雲を作ります」を開催しました。
 ママ気象予報士でカルチャーヘルパーの成美先生から、ペットボトルで雲を作る実験とあわせて自然災害への備えのお話をお聞きしました。

 実験は雲のできる原理をペットボトルの中で再現。空気の圧縮と膨張を利用した気圧の変化で雲を作ります。とても簡単です。


まず、ペットボトルに少量の水とアルコール
(家庭だと焼酎でもよいとのこと)を入れて
専用キャップでふたをします。
次に、キャップに付いているポンプを押して
中の空気に圧力をかけていきます。
この時の加圧がポイントです

勢いよくキャップをあけると
ポンっという音とともに雲が…
空気が膨張してペットボトルの中の温度が
冷やされ雲が発生するのだそうです

 災害から身を守るためのお話では、空を見て雲を知るほか、ハザードマップで自分の住む地域にどんな危険性があるのかを把握しておくことや気象情報の収集が大切で、雨や風などの予報は気象庁のホームページにあるそうです。
 最後に成美先生は、「災害に備えることも大事ですが、起きにくいようにしましょう」と温暖化についてもふれました。何も対策をしないと2100年には東京は44℃になってしまいます。CO2を出さないような生活を意識しましょう。

 防災について成美先生は、備蓄としてツナやコーン、ひじきなどの缶詰を安くなったときに箱買いされているとのこと。参加者からは、大豆、バランス食品、ようかんなどが非常食にあがりました。また、防災リュックの保管場所、備蓄品は期限がわかるようにしておくといった工夫をそれぞれがされていました。ほかには、アウトドア(キャンプ)をすることでも備える力がつく、カタログにのっている防災品は味がわからないので試食をしたほうがいいという声もありました。





 次回開催予定:11月18日(月) ぱる★てらす
        石けんcafé(座談会)