テーマ活動

ロハスな暮らしとエネルギーテーマグループ

2018年12月11日 「里山体験★親子でときがわ町に行こう」を開催
  11月23日(金)、NPO法人ときがわ山里文化研究所のみなさんと里山体験をしました。 

 NPO法人ときがわ山里文化研究所は、山里の生活、文化に関心のある人達と共に、自然と共存しながら育んできた山里文化の調査・研究・体験・学習を中心に、山里文化の振興と継承普及に取り組む団体です。また、都市住民と地元との交流や、山里の豊かな自然と文化を体験する活動にも力を入れています。

 当日は天気に恵まれ、現地に向かうバスでの移動中も紅葉を見ることができ、楽しい山里体験になりました。
 前回パルシステム埼玉で植樹をした場所に行き、その時の参加者もいて、樹の成長に喜びを感じていました。今回、枝に名前と参加した日を書き、記念に打込みをしました。山道には、鹿がかじった樹があり、山のお話を聞きながら活動場所の標高600メートルの場所まで登りました。枝打ち体験では、子ども達も真剣に取り組んでいました。
 お昼はNPO法人の方が用意してくださった、鹿鍋です。自然の中で食べる料理は格別でしたし、湧水で入れたコーヒーはまろやかで美味しかったです。最後に、樹を手入れするのは、山道の整備につながり落とした枝は堆肥となり循環する事、広葉樹を植え、山を守る事の大切さや、所有者が高齢化で手入れができない状況の中、次世代に伝えたいと活動しているとのお話をうかがいました。


記念に参加日と名前を書いた枝を打ち込みました


枝打ち体験
下枝や枯れ枝を切って木を手入れします

山里文化研究所の柴崎光生さんに
山の環境保全などのお話を聞きました