「平和をおもう時間(ピースウィーク)」を開催

 テーマグループ「憲法ってなんだろう?」では、8月3日(水)、ピースウィークの企画として、親子ワークショップ「平和をおもう時間」を開催しました。
 広島、長崎への原爆投下、そして終戦の8月。2月から続くロシアのウクライナ侵攻下の人々の苦しみが日々報道を通して伝えられるなかで迎えた8月。今年のピースウィークのテーマは「今こそ平和について考える時間を持ちましょう!」です。絵本や本の読み聞かせを通じて、おとなもこどもも共に平和を考え、語りあうワークショップを企画しました。

 

 

 講師は憲法ワークショップを重ねてきた溝井留美さん。
 「平和ってなんだろう?」との問いかけに、「戦争じゃないこと… お腹いっぱいたべられること… 安心できること… 言いたいことが言えること… いろんな人たちがみんな楽しくおだやかに暮らしていること… 相手の権利をおかさないこと… 私が私らしくいられること……」。参加者それぞれが感じたことや考えたことを言葉にし、語り合いました。

 講師の読み聞かせを楽しみながら、ゆっくりとした時間の中で、おとなもこどもも、こころ静かに平和について思いを巡らすことができました。

 

*ワークショップで取り上げられた絵本、本:「へいわってどんなこと?」(浜田桂子)、「へいわとせんそう」(谷川俊太郎 Noritake)、「戦争のつくりかた」(りぼん・ぷろじぇくと)、「へいわってすてきだね」(安里有生 長谷川義史)

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