交流田んぼ日記

2019年10月05日
南埼玉産直ネットワーク田んぼ交流 稲刈りを開催
  10月5日(土)、パルシステム埼玉は、南埼玉産直ネットワークとの田んぼ交流で稲刈りを行いました。
南埼玉産直ネットワークとの田んぼ交流は14年目。今年も有機栽培で交流米『彩のかがやき』を作りました。

秋風吹く快晴に恵まれた中、総勢71名のご家族が参加しました。
開催に先立ち、パルシステム埼玉の山水常任理事と南埼玉産直ネットワーク代表の濱野さんから挨拶がありました。

「刃物に気をつけながら、
ご家族で楽しみながら稲刈りをしてください」

生産者の関本さんから、稲刈りの注意点について

説明後、お楽しみの稲刈り開始です。
お父さん、お母さんと一緒に刈り取る子どもや、兄弟で一緒になって一生懸命に作業する姿が見られました。


稲刈り後、すり鉢と野球ボールを使った籾とり体験を行い子どもたちは夢中になってボールを回しました。
また、コンバインによる稲刈りを間近で見学させてもらい、作業後はコンバインの搭乗体験もでき参加者は記念撮影など大喜びです。

たっぷりと体を動かした後は、パルシステムの食材や『彩のかがやき』を使用した昼食が振舞われました。

昼食後、半年間の田んぼ交流企画にすべて参加してくれたご家族に、皆勤賞の表彰状とプレゼントが手渡されました。
その後、お楽しみ企画のじゃんけん大会が行われ、大盛り上がりの様子でした。


最後に全員で、ご協力いただいた南埼玉産直ネットワークの生産者の皆さんにお礼の言葉を伝え企画は終了しました。

埼玉県内で、田植え、生き物観察や稲刈りまで体験しながら学べる田んぼ交流。次年度も開催予定ですので、イベント情報紙「あすーるポケット」でご案内が掲載された際は、ぜひお申し込みください。