交流田んぼ日記

2019年6月6日 「岩槻田んぼ交流」田植えを開催
 6月1日(土)、南埼玉産直ネットワークとの田んぼ交流で田植えを行いました。
 南埼玉産直ネットワークとの交流も14年目を迎え、今年も生産者のみなさんの指導のもと、有機栽培で『彩のかがやき』を作ります。
 


 当日は、田植えには絶好のコンディション!17家族55名が田植えを体験しました。
 生産者の関本和雄さんに苗の植え方を教わった後、一斉に田んぼに入りました。


南埼玉産直ネットワークの生産者のみなさん
「これから秋の稲刈りまで力をを合わせ、
収穫の喜びをいっしょに味わいましょう」

生産者の関本さんに田植えのコツを教わります

 初めての土の感触に歓声を上げる子どもたちもいて田んぼは活気にあふれます。最初は泥に足をとられる参加者の姿もありましたが、しだいに慣れて手際もよくなり、終わるまで集中を切らすことなく苗を植えていきました。
 

生産者の高橋さん
ていねいに指導してくれます

パルシステム埼玉の職員も参加


黙々と…

集中して植えています


今日はパパと二人で参加

「カブトエビ」がたくさんいました
生きた化石と呼ばれています


最後までがんばりました

田植えの終わった田んぼ
涼やかです

 
 今後田んぼ交流では、秋の稲刈りまで草取りや生きもの観察、案山子作りなどを通じて、農作物を育てる苦労や農薬を使用しない環境保全型農業への理解を深めます。
  次回は6月15日(土)草取りと生きもの観察を行います。


希望されたご家族には余った苗を持ち帰って
ご家庭でバケツ稲を育ててもらっています。