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2019年11月7日 「稲刈り体験in山形庄内」を開催
 10月5日(土)~6日(日)にかけ、パルシステムのコア・フードとエコ・チャレンジのお米『つや姫』の産直産地、庄内産直ネットワーク(JA庄内たがわ・庄内協同ファーム)との産地交流を行い、組合員28人(大人19人、子ども9人)、役職員6人の合わせて34人が稲刈り体験に参加しました。

  雄大な自然を背景に、生産者の方々に鎌の使い方や稲の束ね方を教わり、昔ながらの方法で稲刈りを行いました。






 稲刈り体験後は、完成したばかりの国内最大規模のコメ倉庫「JA全農山形庄内南部ライスステーション」を見学し、夕食は生産者の方々と親睦を深めました。


ライスステーションを見学



 2日目、ぶどう狩りを行い、実りの秋を満喫した後は、庄内藩士が農地を開拓した歴史を伝える松ヶ丘開墾記念館を見学しました。 あっという間の2日間。自然の恵みを体感した産地交流となりました。






今回のスケジュール
 1日目 大宮駅・熊谷駅出発⇒余目駅到着⇒稲刈り体験⇒JA全農山形庄内南部ライスステーション見学⇒なの花温泉田田の宿宿泊
 2日目 ぶどう収穫体験⇒松ヶ丘開墾記念館見学⇒庄内観光物産館(昼食・買い物)⇒解散式⇒鶴岡駅出発⇒熊谷駅・大宮駅到着

参加者の感想
・子どもと一緒に参加できとても楽しい思い出になりました。子どもが白米をとてもたくさん食べるようになり、子どもの食育という観点からも参加してよかっ  たです。
・稲刈りも各見学も、生産者の方々との交流もふだん経験できない事で、とても貴重な体験をさせていただきました。
・今回の稲刈りと交流を通して、生産者の方々が毎日大変な思いをされながら愛情をかけてお米をつくっているおかげで、毎日美味しい「つや姫」を私達は食べる事ができているのだと思いました。明日からはお米をいただくたびに、生産者の皆さんのお顔を思い浮かべ感謝の気持ちをもっていただきます。  


 庄内産直ネットワークとの産地交流は今後も継続し、2020年5月ころに田植えを行う予定です。
 豊かな自然の中でいっしょに米作り体験をしませんか?
 ご参加をお待ちしています。