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2019年9月12日「寄贈品に関する合意書」締結式を開催
 9月9日(月)、パルシステム埼玉は、生活困窮世帯の子どもたちに支援を行う団体へ定期的に青果を寄贈するための合意書締結式を行い、第1回目の寄贈を行いました。

 寄贈される野菜は、パルシステム組合員に供給する青果で、事業上やむを得ず発生する余剰青果が対象となります。
寄贈先は「一般社団法人彩の国子ども・若者支援ネットワーク」と「埼玉県子ども食堂ネットワーク」の2団体となり、食品ロスの軽減と埼玉県内の子ども食堂への食材提供などに役立たれます。

今回の寄贈にあたり、両団体との調整をいただいた、埼玉県福祉部の内田様からご挨拶をいただきました。続いて、各団体の代表者より取り組み紹介と合意書の調印が交わされました。

埼玉県福祉部少子化対策局長付
企画幹 内田貴之様

埼玉県子ども食堂ネットワーク代表
さいたま子ども食堂代表
本間 香様

一般社団法人
彩の国 子ども・若者支援ネットワーク
代表理事 白鳥 勲様

締結式の後は、実際の受渡手順の確認と今後の意見交換が交わされ、1回目の寄贈が終了しました。


今後も定期的に野菜の寄贈を行い、各団体と連携を深めながら地域や子どもたちに寄り添う活動に取り組んでまいります。

【アスポート事業】
「彩の国子ども・若者支援ネットワーク」は埼玉県から子どもの学習支援事業を受託しており、その中に「アスポート」と呼ばれる事業があります。
主に家庭訪問、学習支援、就職支援の3つを行い、子どもたちの「居場所」をつくりながら様々な「経験」をしてもらうサポートをしています。
無料で開催される学習教室は、県内の生活困窮者世帯の小学生・中学生を対象にしており、食事の提供も行なっています。寄贈される野菜は提供されるメニューに使用されます。
アスポートに関する内容はこちらから

【埼玉県子ども食堂ネットワーク】
 県内に子ども食堂が増えていく中、子ども食堂を運営し心を寄せる方々が一堂に会し、情報交換、学校・地域社会・行政・企業との連携を目的に、「埼玉県子ども食堂ネットワーク」が立ち上がりました。
寄贈された野菜は、加盟している子ども食堂の運営団体に渡されます。
埼玉県子ども食堂ネットワークはこちらから