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2019年4月15日 「わくわく農園」上期開園式
4月13日(土)、パルシステムの産直産地 沃土会で「わくわく農園」上期を開園しました。

 今年で15年目を迎える「わくわく農園」。ここでは生産者の畑をお借りして農園生として登録し、生産者の指導のもと、土づくりから種まき、草取り、収穫まで農業の苦労や喜びを体験します。
 はじめに沃土会の矢内会長より自然農法や微生物を育む土作りについてお話しいただきました。

「昔の人から得た知識を精一杯継承していきたいです」

会長のご挨拶の後は、生産者の指導のもとで作業を開始していきます。
今回は、枝豆の種まきとほうれん草の収穫、畑の草むしりを行ないました。

「枝豆の種まき」
3cmほど穴をあけ2粒づつ入れていきます。土をかぶせる際、ただかけるのではなく、土の状態をみながらどれくらいの固さでかぶせるのか教えてもらいました。

ネットをつけて完成です。

「ほうれん草の収穫」
参加者たちはほうれん草を収穫しながら、茎を試食しました。沃土会の肥沃な土で育ったほうれん草はシャキシャキの触感と甘さがあり、無農薬だからこそそのまま食べられます。初参加の組合員も茎の甘さに驚きの様子でした。

わくわく農園は、生産者だけでなく、先輩農園生の方々からもアドバイスをもらいながら一緒に農業を楽しめるのが特徴です。 今後も隔週土曜日に集まり、生産者から指導を受けながら農業体験を行なっていきます。