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2017年4月6日 省エネルギー生活定点調査を実施しました

パルシステム埼玉では組合員のうち、オンラインパルに登録している組合員に対して「省エネルギー生活定点調査」を実施し、
1,077名の方にご協力いただきました。

省エネに対する意識については、回答者全体の94.8%%が「意識している」または「やや意識している」を選択。
年齢が上がるにつれて「意識している」を選択している割合が上昇し70代以上では54.2%が「意識している」を選択する一方で、
30代では22%にとどまっていました。

また、「意識している」または「やや意識している」を選択した回答者に、省エネを意識するきっかけについて質問した ところ
「節約のため44.4%」と「環境問題31.0%」で分かれましたが、年代が上がるに従って「環境問題」「エネルギー問題」を選択する割合が増えていました。
家庭内で実施している省エネ活動については「部屋の照明やテレビをこまめに消す」「気候に合った服装にする(クールビズやウォームビズ含む) 」
「温度設定を緩やかにしたりタイマーを使うなど、冷暖房を控える」と多数の回答があった一方で、「打ち水散水」「グリーンカーテン、壁面緑化、屋上緑化」は実施している方が少ないという結果になりました。

省エネ活動について、家族や友人と話すことがあるかとの質問には「ほとんど話題にしない」が44.2%で最も多く、ついで「たまに話題にする」が42.8%となり、60代で「よく話題にする」を選んだ人の割合が最も高く、「たまに話題にする」とあわせると61.8%になるのに対し、30代では「よく話題にする」の割合が1.9%と低くなりました。

最後にパルシステムへの期待について自由記述での回答では、「カタログや包装の過剰」や「配達時の箱の取り扱い」についてのコメントが複数見られ、「パルシステムで実施しているエコ活動の内容が具体的にわからない」などのコメントも見られました。

パルシステムではグループの「環境政策」と「エネルギー政策」を策定しています。これら政策の実現に向けて、今回の調査を参考にしながら「パルシステム埼玉アクションプラン」を推進していきます。

詳しい調査結果は下記をご覧ください。
省エネ生活定点調査アンケート2017_レポート