心にもおやつを

2018年11月1日靴を誤ると、こわいことに
 まず窮屈でないこと、足の指1本1本がストレスを感じないこと、裸足のままの足の形でいられること、これが柊の靴選びの基準です。必然的に踵の低いもの、ということになります。日頃はスニーカーが中心ですが、どんな時でもそれで押し通すわけにもいかなくて、ローファーその他も持っていますが、ただ冠婚葬祭など、ヒールがあるものが望ましい(と柊が自分で思っている)場面もあるため、高さのある靴も一応持っています。出番が少ないため当然持ち数も少なく、何年も前に買ったものを使うことになるのですが…


こんな靴が一番好き

違和感なく履けます

 おそらくはその靴のせいで、1ヶ月近くも不調を感じて過ごすことになりました。ヒールの高さは7.5cm。大昔(?!)、ヒールのある靴ばかりで過ごしていた時にはどうということはない高さだったでしょう。でも長い時を経て、踵の低い靴ばかりの生活を続けているうちに、足の形も骨盤の収まり方も変わってきたのかもしれません。数日たって、仙腸関節と梨状筋が不具合を起こし、腿の裏側の筋がだるいとか、お尻の下の方のお肉が痛いとか、しばらく苦しむことになりました。とはいえ、ヨガ・ダンスのレッスンには出られる程度で、入念なストレッチのおかげで回復しましたが。
 その靴は「足」の部分には問題はなかったのです「マシュマロのような履き心地」との謳い文句で最初からすっと足に馴染み、冠婚葬祭の「婚」の時には何でもなかったのですが、今回は「葬」。通夜・告別式・火葬場と履いてる時間が長かったことで、「足」でなくいつもより高い位置で柊を支えてくれた「腰」がつむじを 曲げたのでしょうか? 「葬」の場で近くにいた2歳上の従姉に「そんなヒール、私はもうダメ」と話しかけられ「今のところ大丈夫」と答えたのは、見栄ではなかったんですけどね。


この高さはもうきついかも...