組織情報

生活協同組合パルシステム埼玉  平和活動政策

はじめに

第二次世界大戦で多くの尊い命が失われました。
日本国憲法は、「戦争の放棄」を宣言し(第9条)、すべての国々と力を合わせ平和になることを念願し、国民主権、基本的人権の尊重とともに平和主義を原則としています。戦後、私たちは、この憲法のもとで平和を享受してきました。しかし、紛争、飢餓、貧困など平和を脅かす要因はなくなってはいません。
平和でなければ、私たちのくらしは成り立ちません。生活協同組合として、一人ひとりの思いを大切に、平和な社会を次世代につなげるための取り組みや、人種や性別、宗教など様々な違いを尊重し、受け入れることのできる寛容性と多様性のある地域づくりをすすめることが大切です。

平和活動の考え方

パルシステム埼玉は「心豊かなくらしと共生の社会を創ります」の理念のもとに、命を大切にし、一人ひとりが尊重された、誰もがお互いを認め合い安心してくらせる社会をつくるために平和活動をすすめます。

平和活動方針


・戦争や被爆国としての悲惨な体験や、恐ろしさを学び、次世代につなげる活動を続けます。

・核兵器の廃絶に向けた取り組みを広げます。

・国際交流・国際協力をすすめ信頼関係と協力関係を築きます。

・飢餓や貧困、差別、格差をなくす活動に取り組みます。

・基本的人権や国民主権、平和主義について学び考える機会を作ります。

・協同組合や諸団体と連携して活動に取り組みます。