組織情報

生活協同組合パルシステム埼玉  福祉事業のあゆみ



1999年度 福祉についての組合員アンケートを実施。福祉事業に対する期待の声が寄せられました。
2000年度 福祉推進室を設置。2級ヘルパー養成講座などを実施。理事会のもとにプロジェクトを設置し、福祉事業基本計画を作成しました。
2001年度 (6月) 通常総代会で福祉事業基本計画に基づく活動方針案が承認されました。
(10月) 訪問介護事業を開始しました。
(1月) 居宅介護支援事業を開始しました。
2002年度 (4月) 戸田市より、2005年4月開設予定の戸田市第2特別養護老人ホームの整備事業者として、ドゥコープ(現パルシステム埼玉)が支援する社会福祉法人ドゥ(仮称:後にぱるに変更)が選定されました。
(6月) 通常総代会で、戸田市の選定を受け、社会福祉法人の認可取得を目指すとともに、認可された場合、ドゥコープ(現パルシステム埼玉)が任意積立金の範囲でこの社会福祉法人に寄付を行うことが承認されました。
(1月) 福祉用具貸与事業を設置しました。
2003年度 (7月) 戸田市第2特養「いきいきタウンとだ」に対する国庫補助が決定しました。
(11月) 社会福祉法人ぱるが認可され、設立しました。パルシステム埼玉としてこの社会福祉法人に1億5千万円の寄付を行いました。
(2月) 社会福祉法人ぱる設立記念シンポジウムを開催し、650名もの参加がありました。
2005年度 (4月) 特別養護老人ホーム「いきいきタウンとだ」を開設しました。(社会福祉法人ぱる)
(4月) ドゥコープ介護保険事業を「社会福祉法人ぱる」に移管しました。
訪問介護(蕨・戸田)、居宅介護支援事業、福祉用具貸与事業および、居宅介護事業(支援費)を移管しました。
2007年度 (4月) 戸田市より受託事業として「戸田市東部地域包括支援センター」を開設しました。(社会福祉法人ぱる)
2008年度 (7月) 小規模多機能型居宅介護「ぱるの家きざわ」を開設しました。(社会福祉法人ぱる)
2009年度 (4月) 特定非営利活動法人「セカンドリーグ埼玉」を開設しました。
(10月) 社会福祉法人ぱる「2級ヘルパー養成講座」を開設しました。
2010年度 (4月) デイサービス「ぱるサンピア浦和」を開設しました。(社会福祉法人ぱる)
2011年度 (9月) パルシステム埼玉蕨センター内にデイサービス「ぱる蕨」を開設しました。(社会福祉法人ぱる)
2012年度 (1月) パルシステム埼玉 福祉政策を作成しました。


福祉事業基本計画
そもそも、生協は消費者のくらしの向上を目的としています。くらしといった場合、食生活だけでなく衣食住、老後の生活などいろいろなことが含まれます。パルシステム埼玉は高齢者がいきいきと生活できる生活環境をつくることも生協の使命と考えました。

パルシステム埼玉の福祉事業は
1.訪問介護事業・居宅介護支援サービスから第1歩を踏み出すこと
2.社会福祉法人の認可を目指すこと
3.福祉施設の建設に向けて具体的な準備をすすめること
4.パルシステム埼玉が環境・福祉・NPO活動等積立金の範囲で、この社会福祉法人へ寄付すること

以上の点が2001年度の総代会で承認され、すすめられてきました。

これを受けてパルシステム埼玉では、特別養護老人ホーム「いきいきタウンとだ」開設に向けて、社会福祉法人ぱるに対し支援を行ってまいりました。
2005年4月1日、「いきいきタウンとだ」が開設・運営開始となり、これら福祉事業は訪問介護事業「介護ステーションぱる」とともに同団体に移管いたしました。