地域貢献活動

伝え合い活動

パルシステム・ライフ・アシスタント(PLA)

2015年5月25日 0歳児もママと参加できる同室企画 産直米を食べよう!学ぼう!
5月13日(水)、パルシステム埼玉は、すぺーす・ドゥにて「0歳児もママと参加できる同室企画 産直米を食べよう!学ぼう!」を開催しました。講師は、同じ組合員の立場から商品の魅力を伝えるPLA(パルシステム・ライフ・アシスタント)の萩崎さつきさんでした。
「食べることは生きることそのもの!病気になって食べられなくなるとわかりますが、食べ物があふれている時代では実感はなかなかわきにくいものですね。」と萩崎さん。

今の日本の食の課題は大きく3つ挙げられます。

<日本の食の課題>
1. 国内自給率の低下(39%)…61%は輸入に頼っている
2. 日本の食糧生産の現状…スーパーに並んでいる商品の生産過程は確認できない
3. 食生活・取り巻く環境の変化…作り手も買い手も効率優先、大量廃棄

そんな中、パルシステムでは協定書を取り交わした産直産地のお米(=産直米)を100%お届けしています。環境保全型農業・資源循環型農業で作られた田んぼや周辺の地域を守るお米です。萩崎さんは「産直米を食べて、子どもたちの未来に田んぼを繋げていきましょう。」と呼びかけました。
しっかりお米について学んだ後、『コア・フード山形つや姫』『エコ・新潟こしひかり』『エコ・宮城ひとめぼれ』の食べ比べを行いました。『北海道産直牛』のしぐれ煮(味付けは『便利つゆ』)や『コア・フードベリーリーフ』のサラダ、『産直大豆のもめん豆腐』の冷奴などパルシステム商品のワンプレートランチとともに味を確かめました。

最後に、萩崎さんのおすすめ絵本の読み聞かせもあり、ママにとってもお子さんにとっても充実した講座になりました。