地域貢献活動

伝え合い活動

パルシステム・ライフ・アシスタント(PLA)

2015年5月8日 食べて知って!産直米の魅力
5月1日(金)、ふじみ野交流センターにて、「食べて知って!産直米の魅力」を開催しました。資源循環型、環境保全型農業で栽培されるパルシステムの産直米についてPLAの藤崎ひろみさんから説明がありました。
現在パルシステムでは33の産直産地があり、100%産直のお米をお届けしています。独自の協定を結んだ産直産地は、農薬や化学肥料を削減した環境保全型農業と地域で堆肥などの資源を循環させる資源循環型農業に積極的に取り組んでいます。田んぼの周りには豊かな自然が広がり、ツバメやホタルなど多くの生き物がいます。
また、この時期にお米の学習会を行うのは「予約登録米」について知っていただきたいから。予約登録米は「安全安心でおいしいお米を作るという生産者の約束」「そのお米を1年間利用して支えるという組合員の約束」で成り立つパルシステムの制度です。1年間という長い単位で行われる稲作。田んぼを守るためにも、後継者を育てるためにも重要な取り組みです。
お米についての説明後、食育サポーターの黒田真智子さんが調理したおかずとともに3種類のお米(『山形つや姫』『新潟こしひかり』『宮城ひとめぼれ』)と庄内産直ネットワークの白山紫黒(古代米)の試食を行いました。参加者は「やっぱりつや姫おいしい」「私はこしひかりが好きかな」と…お米の違いを舌で感じながら、交流を深めました。