地域貢献活動

伝え合い活動

パルシステム・ライフ・アシスタント(PLA)

2014年4月28日 パル商品でお試しワンプレートランチを開催
パルシステム埼玉は、4月23日(水)すぺーす・ドゥ、4月24日(木)ふじみ野交流センターにおいて、PLA(パルシステム・ライフ・アシスタント)によるお米の学習会とパルシステム商品のお試しワンプレートランチを開催。
はじめに、昨年一年間研修を受けて、新しくPLAになった長尾さん、柿添さん、久保田さんがすぺーす・ドゥ、萩崎さん、藤崎さんがふじみ野交流センターでお米の学習会を行いました。

戦後日本人の食生活の変化から主食であるお米の消費が減少していること、食料自給率が下がり農産物のほとんどを輸入に頼る日本の現状を説明しました。また、日本型食生活・一汁二菜の良さ、お米を食べることで自給力アップにつながることなどを訴えました。さらに参加者は、パルシステムの産直米が産直4原則に則り栽培基準が他のどこよりも厳しく管理され、安全・安心なお米であることや産地が環境保全型・資源循環型農業をすすめていることを学びました。

後半は、エコ・宮城ひとめぼれ、エコ山形つやひめ、新潟こしひかりの3種類のお米の食べ比べをしながら、パルシステム商品をワンプレートに盛ったランチを試食しました。参加者からは、「食べ比べをすると、それぞれのお米のおいしさがよくわかる」「PLAの方の産直4原則の説明を聞き、さらに安全・安心であることを確認できてよかった」などの感想をいただきました。