地域貢献活動

伝え合い活動

パルシステム・ライフ・アシスタント(PLA)

2013年11月8日 「パルの豚肉 美味しさのヒミツを探ろう!」学習会を開催しました
10月8日(火)さいたま市プラザノースにて、パルシステム埼玉は「パルの豚肉 美味しさのヒミツを探ろう!」試食学習会を開催しました。パルシステムの目指す「日本型畜産」について、パルシステムが制作したDVDを視聴し、PLAの菅淑子さんから、秋田県のポークランドグループが生産する『日本のこめ豚』をモデルに、先進的な取り組みを学びました。

上映されたDVDの中で、ポークランド代表の豊下勝彦さんの「安いのにも、高いのにも理由がある。生産者の顔が見えて、こういう風に作っていると見せられる生産を私たちはやっている」の言葉が印象的でした。菅さんは、「『日本のこめ豚』を食べることで、肉だけでなく、飼料を含めた食料自給率が上がります。また、環境といのちを守ることにつながります。」と話しました。『ボンレスハムスライス』の製造において、冷凍肉を使う市販品と冷蔵肉を使うパルの製法の違いについての説明や亜硝酸塩反応のミニ実験を行いました。

その後、パルシステムの低脂肪乳の試飲と市販品との違いの説明があり、『日本のこめ豚』のロース焼き肉を中心にしたパルシステム商品の和食ランチを試食しながら、パルのお気に入り商品や使い方などについて会話が弾みました。