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2016年3月30日 「AED救急救命学習会」を開催しました
3月8日(火)すぺーす・ドゥにて、講師に日本赤十字埼玉支部の指導員 木曽てる子さんをお迎えし、開催いたしました。


12名の参加者が4グループに分かれ、心肺停止を想定した人形を相手に、周囲の状況確認から始まり、顔色や呼吸の確認、助けを呼んでからの心臓マッサージの方法、さらにAEDが到着してからの操作手順までをじっくりと学びました。今回初めてAEDを使ってみたという方は緊張しながらもひとつひとつの行動の意味を確認して、以前に体験したことのある方も細かい手順を思い出しながらしっかりと取り組んでいました。 最後に子どもの人形を使い、子どもの場合の救急救命のポイントも教えていただきました。 日頃なかなか触れる機会がないAEDですが、今回の講習でその使い方や特性をよく理解いただけたようでした。


今はいろいろな社会状況から救急車の到着が以前よりもずっと遅くなっているそうです。誰かが倒れた時にその場に居合わせた人が、どれだけ迅速に対応できるかで命を救うだけではなくその後の日常生活への復帰がまったく違ってしまうというということを忘れずに、今回学んだことを土台にさらに学び続けていきたいと思います。