地区会・エリア委員会 南部エリア

越谷地区会

2016年3月14日 「認知症講座」を開催しました
3月2日(水)南越谷地区センターパレットにて、認知症講座を開催しました。
今回、多数の方にご参加頂き「認知症サポーター」として活動して頂けることになりました。
認知症の人とその家族を支え、誰もが暮らしやすい地域をつくっていくお手伝いが、少しでも出来ればと思います。

さて、認知症サポーターの目印である「オレンジリング」ですが、なぜオレンジ色なのか?
江戸時代の陶工・酒井田柿右衛門が夕日に映える柿の実の色からインスピレーションを得て作り出した「赤絵磁器」が世界的な名声を誇ったことにあやかっています。世界中から認めらるようにとの思いでオレンジ色になりました。
温かさを感じるこの色は「手助けします」という意味もあります。
講座を受講して、認知症になっても、安心して暮らせる町づくりを市民の手で展開させていく「認知症サポーター」の役割の大きさを実感しました。
サポーターの今後の活躍が大きく期待されます。