テーマ活動

考えよう!食品の今テーマグループ

2018年5月23日 「(株)パル・ミートの食材を使って弁当作り」を開催
 5月11日(金)にぱる★てらすで、パルシステムの冷凍食品を使ったお弁当作りを開催しました。


 始めに、(株)パル・ミートの伊藤典さん、パルシステム連合会の南翔児さんによる、お弁当作りのメインになる『ポークウインナー』と『までっこ鶏チキンナゲット』の商品学習会を行ないました。


 どちらも人気のパルシステムオリジナル商品であり、参加者のみなさんも商品名を聞いたことや、一度は食べたことがあるようです。どちらの商品も「安心して食べられるおいしさ」を追求しているため、必要のない添加物を使用せずに作られています。「素材のおいしさを重視し、化学調味料を一切使用していないから、ウィンナーもチキンナゲットも肉本来のおいしさを実感できます」と伊藤さんはお話しました。

 後半はお待ちかねのお弁当作り。まずは『ポークウインナー』を使った、おかずの一品になる『ウインナーのパイ包み』を調理しました。パイシートにカレー粉とこしょうをふりかけ、ウインナーを巻いたらあとは焼くだけの簡単なレシピなのに、完成品はパン屋さんや喫茶店のメニューのようでおいしそう!お子さんと一緒に作れるレシピなので、お休みの日のお昼ごはんにもいいですね。


 ウインナーのパイ包みと一緒に、お弁当作りに便利な冷凍食品、ごはんのお供にぴったりの佃煮などの商品、予約登録米でもお馴染みの『つや姫』を使用した雑穀米など、パルシステムの人気商品をずらりと並べて、お弁当箱に詰めていきます。好きなおかずを詰められるだけたくさん詰めて…今まで作ったことがないような、贅沢なお弁当がどんどん出来上がりました。


 今回は市販品のウインナーとチキンナゲットとの違いをわかっていただくため、お弁当と一緒に食べ比べをしました。「昔食べたウインナーはどれもこんな味で、赤い色だったね」「パルシステムのは、どちらもお肉の味がしっかり味わえておいしい」と参加者から感想が聞けました。
 おいしいものが詰め込まれたお弁当に舌鼓を打ちながら、パルシステムのメーカーと産地が守り続けている「安心して食べられるおいしさ」を実感することができる企画となりました。