テーマ活動

雑こくと豆テーマグループ

2018年7月2日 「皮から作る雑穀入り餃子」を開催
  6月28日(木)ぱる★てらすで、「皮から作る雑穀入り餃子」料理教室を開催しました。
   
 食物繊維やカルシウム、ミネラルなどの栄養素が期待できると、昨今人気が高まっている雑穀。一般的な雑穀商品の多くは海外からの輸入に頼るなか、パルシステムでは、国産の雑穀にこだわり、岩手県産の『かるまい雑穀もちきび』、『かるまい雑穀もちあわ』、『岩手産黒米』や『国内産アマランサス』といった商品を取り扱っています。「雑こくと豆」テーマグループでは、そんな国産雑穀を広めようと、ごはんに混ぜて炊くだけでなく、ほかのお料理にも取り入れられるよう、いろいろな雑穀レシピを提案しています。

 
 今回は、テーマグループメンバーの安藤明子さんと橋本純子さんを講師に、皮から手作りする水餃子作りに挑戦しました。
 まず、皮にする生地をこね、でき上がった生地を休ませている間に豚ひき肉とキャベツ、ニラのあんを作りました。このあんの中に岩手県軽米町産の「いなきび」のゆでたものを混ぜ込みました。
   

最初はドーナツ状にして輪を広げていき、
円周が60㎝くらいになったら
2本の棒状にして均等にカットしていきます

生地を作る人、野菜をみじん切りにする人など作業を分担

続いて皮作りとあんを包む作業に。この作業は全員が体験しました。人数分にカットした生地を麵棒で丸くのばし、各自思い思いの形にあんを包んでいきます。


小さめの麵棒でひとつずつのばします。
左手で生地を回転させながら麵棒を
ころがしていくのがコツ

皮の中心にあんをのせて包みます。。
だんだん慣れた手つきになってきました

 作った餃子はゆでて試食。もっちりとした食感の手作り餃子の味は格別です。アマランサス、いなきびを加えて炊いた雑穀ごはんと、豆乳あずきアイスとともにおいしく、楽しくいただきました。
 参加者からは、「思っていたより簡単に皮が作れました」「みんなで作るとたのしいですね」「子どもといっしょに作ってみます」などの感想が聞かれました。


餃子が浮き上がり、皮につやが出て、
ぷっくりふくらんだらでき上がり

ゆで汁も滋養があるとのこと。「お好みの味付けでぜひ
召し上がれ」と講師の安藤さん

 次回開催予定 
 10月15日(月) ぱる★てらす  
 共生食品の豆腐作り講習会
 ご参加お待ちしています!