テーマ活動

雑こくと豆テーマグループ

2017年5月29日 「雑穀も薬膳なの? 食物繊維たっぷりの雑穀を使って美肌美人をめざそう!」を開催
  5月22日(月)、ぱる★てらすで、雑穀を使った料理教室を開催しました。
 薬膳料理の要素も取り入れた人気企画で、前回に続く第2弾、多くの方々が参加しました。
   
 
 ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含む雑穀は、健康志向ブームもあって、昨今注目を集めています。薬膳料理のカルチャーヘルパー、林裕子さんのレシピをもとに、パルシステムのオリジナル、『岩手・おいしい産直十二穀』をはじめ、ひえ、きび、パルシステム埼玉の独自品、庄内産直ネットワークの黒米『白山紫黒』、『産直大豆ドライパック』、黒ゴマなどを使い、ホタテ貝柱入り雑穀ごはんや黒米おかゆのほかに、主食以外の用途にも工夫して豆と玉ねぎのスープ、豆と雑穀入りシーザーサラダ、黒ゴマプリンを作りました。  
 参加者は、でき上がった料理を試食し,それぞれの雑穀の風味と食感の違いを楽しみました。
 

今回の料理教室にはたくさん方々にご応募いただき、ありがとうございました。参加できなかった方へレシピをご紹介します。

ホタテ貝柱入り雑穀ごはん
■ 材料(2人分)
好みの雑穀…大さじ1、米…1合、白ごま…大さじ1/2、白だし…大さじ2、青しそ…3枚、ほたて貝柱フレーク缶…1/2缶
■作り方
① 米は研いで30分吸水させ、白だし、ほたて貝柱フレーク缶、水を入れて炊く。
②みじん切りにした青しそと、白ごまを炊き上がったごはんにさっくりと混ぜ込む。

黒米のおかゆ
■材料 (2人分)
米…1合、黒米…大さじ1、水5カップ、塩…適宜、クコの実…適宜、蒸し鶏…適宜
■作り方
①黒米は洗って水(分量外)に、1晩漬け、ざるにあげて水をきる。米は研いで30分吸水させる。
②①を鍋に入れ水を加え、強火にかけて煮立ったら、ふたをして弱火で40~50分煮る。
③器によそってクコの実、蒸し鶏をのせる。

豆と雑穀入りシーザーサラダ
■材料(2人分)
雑穀(産直十二穀、きび、あわなど)…15g、ミックスビーンズ(ドライパック)…100g、レタス…4枚、きゅうり…1/2本、ミニトマト…6個、厚切りベーコン…25g、クラッカー…適宜、粉チーズ…適宜、シーザーサラダドレッシング・・・適宜
■作り方
①雑穀はやわらかくなるまでゆでておく。
②レタスはちぎり、きゅうりは薄く切る。ベーコンはカリカリに炒め、クラッカーはくだいておく。
③器に野菜、ミックスビーンズ、ベーコン、 ①のゆでた雑穀、くだいたクラッカーの順で盛り付けたところに、ドレッシングと粉チーズをかける。

豆と玉ねぎのスープ
■材料(2人分)
大豆の水煮(ドライパック)…1缶(140g)、玉ねぎ…1/2個、ベーコン…2枚、パセリのみじん切り…少々、コンソメ…1個、粉チーズ…大さじ2、オリーブオイル…大さじ1、水…2カップ
■作り方
①鍋にオリーブオイルを熱し、大豆を1~2分炒める。
②①にベーコン、玉ねぎを加えて痛め、玉ねぎが透き通ったら水とコンソメを入れる。
③ 煮立ったら弱めの中火で10分ほど煮て盛り付ける。

黒ごまプリン
■材料(2人分)
黒ねりごま…大さじ1/2、黒ごま…適宜(飾り)、ゼラチン…2.5g、水…小さじ 2と1/2、はちみつ…大さじ1/2、花見糖…大さじ1/2、豆乳…135㏄
■作り方
①ゼラチンを分量の水で十分にふやかし、黒ねりごまとはちみつ、花見糖はよくまぜておく。
② 豆乳の半量を鍋に入れて火にかけ、沸騰直前に火からおろして ①を加えてよく混ぜる。
③ゼラチンが完全に溶けたら残りの豆乳を加えて混ぜ、氷水などで冷やしてとろみをつける。
④カップに入れて冷蔵で冷やして固め、飾りに黒ごまをふる。

次回は岩手県軽米町の生産者の方を招いて学習会を開催する予定です。
詳しくはあすーるポケットでご案内します。お楽しみに♪