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2017年7月10日 「更年期を幸年期に(2回連続講座)」を開催
 7月5日(水)ぱる★てらすで、NPO法人ちぇぶら 副代表・認定講師 星名弘恵さんを迎え、更年期の体の移り変わりを知り、心地よく体を動かし整える講座「更年期を幸年期に」1回目を開催しました。



NPO法人ちぇぶら
副代表・認定講師 星名弘恵さん

 本日のワークショップ開催の挨拶を終え、まず自身の骨盤の歪みを知るため、音楽に合わせ足踏みを行ないました。骨盤は歪みやすく、またすぐに治せるものでもあります。

スタートの位置を決める ⇒ 目を閉じる(または前方を見据えて) ⇒ 曲に合わせて約1分間その場で足踏み

足踏みを終えると、ほとんどの方が前方に動いていました。
①前に動いた場合・・・神経性の胃の疾患、目、耳に注意。(大半の方がこれに当てはまります)
②後ろに動いた場合・・・脳が疲れやすい。狭心症、高血圧に注意。
③左に動いた場合・・・糖尿、心肥大、アレルギーに注意。
④右に動いた場合・・・肝臓に注意。深酒、ストレス性の胃の疾患に注意。

 人によって症状の種類は多様で個人差もあり、なかなか話題にし辛いとされる「更年期」。45~55歳の時期、心身に不調を感じると言われています。
更年期症状は、女性ホルモンの急低下と自律神経が乱れのダブルパンチによって、200〜300種類もあります。女性ホルモンも自律神経も、全身のさまざまな機能に関わっています。誰もが通る更年期のことは、30代から知っておくことが大切です。


女性の一生について

 更年期症状だと思っていたら、実は他の病気のサインだったというケースもあります。病気の早期発見のためにも、最近、のぼせ、発汗、不眠、動機、めまい、湿疹、目が乾く、冷え、気持ちが沈む、イライラ等、思い当たることがあったら病気を自己判断せず、原因が特定できない体調不良が続く場合は、婦人科や女性ホルモン外来の受診をおすすめします。
また、閉経後、私たちの健康を守ってくれる役割の女性ホルモンの分泌はほぼ0になりますが、男性ホルモンは年を重ねても徐々に減るだけです。男女の違いを認識し、更年期について学んだ後、心地よく体を動かすエクササイズを開始。ヨガマットやバスタオル等を敷き、無理のない程度に体をほぐして行きました。



 最後に、1グループ3~4人に分かれディスカッションを行い、初対面の人が多かった参加者達の親睦を深め合いました。また1週間後、笑顔で楽しくエクササイズしましょう!


マットエクササイズで〝幸年期〟に!



次回開催予定 7月12日(水)  ぱる★てらす 「更年期を幸年期に」(2回目)