交流田んぼ日記

2018年10月10日 「岩槻田んぼ交流」稲刈りを開催
10月6日(土)、パルシステム埼玉は、南埼玉産直ネットワークとの田んぼ交流で稲刈りを行いました。

南埼玉産直ネットワークとの田んぼ交流は13年目を迎え、今年も交流米『彩のかがやき』を作りました。6月の田植えに始まり、待ち遠しかった稲刈りには15家族45名が参加しました。


10月には珍しい暑さとなりましたが、黄金色に染まった田んぼを前に、子どもたちはわくわくが止まらない様子でした。南埼玉産直ネットワークの生産者の鈴木さんから「実りの秋で収穫を迎えました。今日は刃物を使うので怪我のないように稲を刈ってください」と挨拶がありました。続いて、同じく生産者の関本さんから稲刈りの注意点をお話いただきました。鎌をはじめて使う子もいるため、鎌と稲の持ち方など実演を交えながら説明されました。


手を切らないように気をつけてください

いよいよ稲刈りスタートです。
自分たちで植えた苗が、豊かな実りを見せてくれたことに驚きと喜びを感じながら、参加者たちが刈っていきます。
生産者の皆さんのアドバイスを受けつつ、子どもたちも一生懸命に鎌を使い、刈った稲を手に満面の笑みを浮かべる姿が見られました。


稲刈り後、パルシステム埼玉の職員より、白いお米(精米)になるまでをわかりやすく説明しました。続いて、すり鉢と野球ボールを使った籾とり体験を行い、子どもたちは夢中で籾とり作業を行いました。


みんなでお米を食べよう!

夢中で籾とり

2018年度の田んぼ交流を一度も欠席しなかったご家族に、皆勤賞の賞状とプレゼントが渡され、盛り上がりを見せました。
最後に鈴木さんから「生産者たちも天候に負けずに頑張って野菜を作っています。ぜひ野菜を食べてください」とご挨拶いただき、生産者のみなさんにお礼の言葉と拍手をおくり「2018年度 岩槻田んぼ交流」は終了しました。

皆勤賞おめでとう!

賞状と商品をプレゼント


来年も交流を行います。ぜひご参加ください♪