交流田んぼ日記

2017年10月11日 「岩槻田んぼ交流」稲刈りを開催
10月7日(土)、パルシステム埼玉は、南埼玉産直ネットワークとの田んぼ交流で稲刈りを行いました。
南埼玉産直ネットワークとの田んぼ交流は12年目。今年も有機栽培で交流米『彩のかがやき』を作りました。

今年もきれいな黄金色の実りを見せてくれました。

田んぼ交流企画 5月の第1回目「どろんこ大会」から始まり、今回は待ちに待った稲刈りを迎えます。あいにく小雨が残る中での開催でしたが、22家族65名が参加しました。

交流企画用の田んぼを貸していただいている、生産者の関本さん。
「どんな生き物がいるのか観察しながら、楽しんで稲刈りをしてください」

田んぼに移動後、稲刈りをする際の注意点を聞き、さっそく組合員たちは稲刈りを行いました。初めての稲刈り体験だった子ども達も、すぐに慣れ順調に稲刈りを進めます。中にはがんばって人一倍がんばって稲を刈り取った子も!

指を切らないように親指は上に向けてください。

はじめてだけど楽しかった!

収穫した稲は、柵に“はさがけ”にし、籾の水分を飛ばすようにします。

稲刈り後、パルシステムの青果を扱う子会社(株)ジーピーエスの武藤さんから、今年の米穀類の生育状況などのお話と、手作り人形を使った白いお米(精米)になるまでをわかりやすく説明されました。

お話に続き、すり鉢と野球ボールを使った籾とり体験を行い、子どもたちはあっという間に籾とり作業に夢中です。

ゴリゴリ、ゴリゴリ

昼食にはパルシステムの食材を使ったおにぎりと豚汁が振舞われ、体をたくさん動かした後のおいしい食事に箸がとまらない様子でした。
その後、今年の田んぼ交流企画に全て参加してくれた2家族に表彰状と豪華果物セットが渡されました!

最後に生産者の皆さんに感謝の気持ちを込め、あたたかい拍手を送り田んぼ交流企画が終了しました。

来年も開催予定の本企画。
興味のある方、『また参加したい!』という熱い気持ちの方、ぜひご参加ください!