交流田んぼ日記

2017年6月16日 2017年度田んぼ交流企画  田植え編
6月3日(土)、青空が広がる中、パルシステム埼玉と南埼玉産直ネットワークとの田んぼ交流が始まりました。


毎年大人気の田んぼ交流ですが、今回の田植えには、35家族105名と、多くのご家族が参加しました。
始めに生産者の挨拶があり、グループごとに分かれました。グループでは生産者から田植えのコツを教わり、参加者たちは田んぼに入りました。


慣れない田んぼに足を取られながらも次第に慣れ、
お父さん、お母さんと一緒に田植えをする子どもたち。

教わったコツを実践しながら植えていきます。



コツを掴んだ子は、手際よく苗を植えていき、あっという間に植え終わりました!


子どもたちは田植えが済んだあとは、アメンボやカエルなどの生き物を見つけるなど生き物観察を楽しみました。
また、昨年度に引き続き、パルシステム埼玉の職員も一緒に田植えに参加し、組合員と交流を深めました。


稲の成長が楽しみです♪

次回6月17日(土)は草取りや生き物観察を行い、農作物を育てる苦労や自然と触れ合いながら環境保全型農業への理解を深めます。