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2018年9月28日 「CO・OP共済 感謝のつどい」を開催
 9月24日(月)、ぱる★てらすで、「CO・OP共済 感謝のつどい」を開催しました。
 感謝のつどいは、CO・OP共済に加入して今年で満期を迎える組合員を対象に、感謝の意を込め、楽しい時間を過ごしてもらおうというもので、15名の組合員とコープ共済連職員、パルシステム埼玉のLPA(ライフ・プラン・アドバイザー)(※)、役職員の合わせて29名が参加しました。  

 ※LPA(ライフ・プラン・アドバイザー)…ライフプランについてのアドバイスまたは、プランづくりのサポートを組合員の視点でわかりやすく伝えます。


 65歳のつばさ♪『好きに使い切る・100年人生ワークショップ』と題した記念講演では、パルシステム福島より大川幸子さんをお招きし、今後の人生70代、80代90代を元気で楽しく生きていくためのお金との付き合い方をお話いただきました。
  世界の中でも平均寿命が長い日本。人生100年時代を迎えていると言われている昨今、シニア世代をいきいきと生きるためにはお金をどう意識して使えばいいのでしょうか。大川さんは、「上手に家計を回すことで安心してくらすことができ、それが健康につながるんです」と話し、「老いても動ける自分を作っておくことが大切ですよ」と語りかけます。参加した組合員は、大川さんの提案する老後のお金の使い方や、家計の見直し、用途に応じた銀行口座の賢い使い分けなど、ワークショップを通じ、あらためてこれからの“生きるお金の使い方”に理解を深めました。

    

現在、日本には100歳以上の高齢者が約7万人いるんです

まずは、唾液の分泌を促す
ことばの読みのエクササイズから

    

自由になるお金は何に使いたい?
どのくらい、いくつまでに使いきる?

話し合った内容をグループごとに発表

講師  大川幸子氏  
1998年APF取得後、組合員向けにセミナー企画、立案、講師を担当。2002年CPFを取得。2005年NPO「いわきFP・e-らいふ」を設立。 いわき市の高校、公民館、日本FP協会福島支部、パルシステム等でセミナー、個人相談開催。東日本大震災後仮設住宅・災害公営住宅でお茶会開催。2018年4月「NPO法人日本FP協会福島支部支部長」就任。

 講演会後は、コープ共済連の職員が、CO・OP共済《たすけあい》65歳満期後の補償について、老後の万が一の入院や手術に備えた安心をご案内しました。


 昼食交流会では、参加者のみなさんが職員とおしゃべりを楽しみながら交流を深めました。

    

コープ共済の良さや保険との違いを説明したり
保障の話をしたり

『桜えびとじゃこのご飯セット(さわら幽庵焼き)』
『京風ゆばの野菜巻』『サラダベース産直ごぼう』
『シャインマスカット』『カスタードプリン』