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2018年8月29日 産直講座「夏休み!親子deキウイフルーツ学習会 ゼスプリ編」を開催
  8月24日(金)、ぱる★てらすで、産直講座「夏休み親子de キウイ学習会」を開催しました。
  講師には、ゼスプリインターナショナルジャパンの(株)の足立誠さん、(株)ドールの石栗俊和さん、(株)日本アグリプロモートの藤川宗一さんを迎えました。


ゼスプリはキウイフルーツの生産と
販売を手がけるニュージーランドの企業

 季節を問わず親しまれているキウイフルーツ。国内に流通するキウイフルーツの約75%はニュージーランド産で、そのほぼすべてをゼスプリインターナショナルジャパンが扱っています。定番のグリーンキウイに加え、最近はジューシーで糖度の高い品種サンゴールドキウイが人気です。足立さんは、子どもたちにも理解しやすいようにクイズを交えながら、キウイフルーツの歴史に始まり、名前の由来や高い栄養価、独自の完熟管理法など、ゼスプリの取り組みとキウイフルーツの魅力をたっぷり伝えました。

 ゼスプリで栽培されるキウイフルーツは、農園から店頭に並ぶまで一貫して管理されており、パルシステムでは有機栽培されたものを取り扱っています。その小さな果実には、ビタミンのほか、食物繊維やカリウムなどの栄養がぎっしり詰まっていて、これがスーパーフルーツと呼ばれる所以とのこと。 学習会では、完熟グリーンキウイとサンゴールドキウイ、未完熟のグリーンキウイの食べ比べも行い、甘味や酸味、香りの違いを確かめました。


グリーンキウイには1個でバナナ3本分の
食物繊維が含まれているそう

サンゴールドキウイはビタミンCが豊富。
1個でレモン8個分のビタミンCが摂れます
 
 後半の料理教室では、食育サポーターの横山みち子さんの指導でキウイフルーツを使ったジャムとドレッシングを作り、トーストとサラダを味わいました。キウイフルーツのさわやかな香りが会場いっぱいに広がり、子どもたちには夏休み最後の楽しい思い出になったようです。