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2018年9月4日 「2018ピースアクションinヒロシマ」に参加しました。
  8月4日(土)~6日(月)、3家族8名の組合員(大人3名、子ども5名)と役職員3名が「2018ピースアクションinヒロシマ」に参加しました。


「ピースアクションinヒロシマ」は、風化しつつある73年前のきのこ雲の下の出来事や、高齢化の進む被爆者の思いを学ぶ場として、日本生活協同組合連合会と広島県生活協同組合連合会との共催で毎年開催されています。 若い世代に被爆体験の継承と平和を願うヒロシマの心を広めていく活動として、 被爆から73年の今年は「ヒロシマの心を次世代のあなたへ ~知って、感じて、動き出そう~」をテーマに取り組まれました。

 初日、2日目と「広島平和記念館見学」や「被爆者の証言」、「子ども平和会議」等に参加し、最終日には「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式典」に参列しました。


 原爆投下から73年が過ぎ、原爆の惨状を知る人は年々減ってきています。被爆者の平均年齢は82歳を超え直接お話を聞くことが困難になる中、どうやって被爆の実相を継承していくのか、今回「2018ピースアクションinヒロシマ」に参加した組合員と役職員は、あらためて平和への思いを強くしました。