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2018年6月20日 寄居町と災害協定及び高齢者等見守り活動に関する協定を締結しました
 6月19日(火)大里郡寄居町役場で、寄居町と生活協同組合パルシステム埼玉との 「災害時における生活物資の供給協力に関する協定及び高齢者等見守り活動に関する協定」調印式が執り行われました。
 調印式には、寄居町より花輪利一郎町長、自治防災課・課長小林様、福島様、健康福祉課・課長仙波様が出席されました。パルシステム埼玉は、田原理事長、高橋管理管掌理事、地域活動室より石川室長、ほか1名が出席しました。
 花輪町長からは現在の寄居町の状況のほか、今回の協定締結で、より一層の町民の安心・安全の向上、災害に強いまちづくり、高齢者に住みやすい町づくりを目指していく旨をお話しいただきました。 田原理事長は、寄居町が名水百選、水源の森百選、水の郷に選ばれ、全国でも数少ない「水の三冠王」認定の町であることを受け、川を汚さない、石けんを始めとする環境にやさしいパルシステム商品の特徴や、「ジャパンSDGsアワード」受賞などについて話しました。


 今回の協定締結により、パルシステム埼玉の見守り活動の協定締結及び登録を行っている市町村は44行政区1団体となります。 今後も行政との連携を広げていく予定です。
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