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2018年6月5日 「フィリピンの子どもたちに楽器を贈ろう」の楽器を引渡しました。
 4月27日(月)、パルシステム埼玉は3月から4月にかけて組合員の皆様からお預かりした楽器や柔道着(総数143個)をNGOオイスカ茨城推進協議会に引き渡しました。

 楽器を引き渡した後、オイスカ茨城推進協議会の小野瀬様からお話を伺いました。
お話の中では、
・回収された楽器は、高校生・大学生・NGOによるボランティアによって清掃消毒され、約2か月でフィリピンに着く予定。
・届いた楽器は、主にフィリピン・ネグロス島の小学校や保育園で使用され、毎年夏にはコンサートが開催されています。
・柔道着はバゴ大学の柔道部や授業で使用され、学生がマニラの全国大会に出場するまでになり、柔道着の寄贈がきっかけで武道の先生を派遣し交流が続いています。他大学からも要望があり一部はラカルロータ大学にも寄贈しており、フィリピンでは優秀な学生が先生や警察官になる傾向があり、警察官になるために柔道の授業は大変人気とのこと。
・楽器と柔道着はまだ中心部にしか行き渡っていなく、周辺部から希望する声が多くあがっているので、引き続きご協力いただけるとありがたいです。
などと、たくさんのお話をいただきました。

提供していただいた組合員のみなさま、誠にありがとうございました。