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2018年5月21日 埼玉産直協議会『農・彩・土』第8回総会を開催
 5月17日(木)、ぱる★てらすで、埼玉産直協議会『農・彩・土』第8回総会が開催されました。
 
 『農・彩・土』とは、2011年に産直産地の沃土会と南埼玉産直ネットワーク、パルシステム連合会、(株)ジーピーエス(パルシステムの米・青果の子会社)、パルシステム埼玉の5団体が交流を通じて地産地消をすすめ、県内農業と環境を守ることを目的に設立された協議会で、産地交流や産直商品の開発など、さまざまな活動に取り組んでいます。

『農・彩・土』会長の矢内克志 沃土会代表の挨拶、各団体代表の挨拶に続いて議長を選出。その後2017年度活動報告並びに収支決算・監査報告など、3つの議案が提案され、すべて承認されました。


『農・彩・土』会長 矢内克志 沃土会代表
 
特別講演
 総会後は、今年度より新たに賛助会員として加盟した埼玉福興株式会社代表の新井利昌氏にご講演いただきました。
 埼玉福興では、高齢者や障がい者、ニートなど、労働弱者の働きの場を生み出し、社会的に自立できるような環境とシステムづくりを目的に活動を行なっています。野菜の水耕栽培、路地栽培、オリーブの栽培といった農業を土台に、地域と連携しながら農福一体事業の実現を目指した「ソーシャルファーム」の取り組みをお話いただきました。