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2017年10月30日 いちにち「たすけあいの日」を開催
  10月22日(日)、パルシステム埼玉は、パルシステム共済連たすけあい活動助成金を使用し、いちにち「たすけあいの日」として3つの講座を開講しました。

●備えて安心エンディングノート

 LPAの塚田あゆみさんを講師に迎え、エンディングノートのかき方について学びました。
人はすぐ死ぬわけではなく、介護を経て死に向かっていきます。いざという時に自分も家族も慌てないためには少しずつ備えていくことが大切です。入院に関してのキーパーソン名(担当医とのパイプ役)、治療に関しての望み、臨終に関しての望み、通帳等の場所など、介護の経験も踏まえて教えていただきました。
「年齢が上がると書くことが困難になるため今書いて、5~10年で見直しましょう。」と塚田さんからアドバイスがありました。


わからないことも質問しやすい雰囲気でした

●親子でおこづかいゲーム

 LPAの青栁則子さんを講師に迎え、スゴロク型おこづかいゲーム「ニーズ&ウォンツ」を行いました。  
 今回はお母さんたちにもバンカー(銀行)と進行係として協力していただきました。2000円のおこづかいの中で、子どもたち自身がカードに書いてあるものを買うか買わないか判断しながらゲームを進めます。それぞれ買ったものと残金をおこづかい帳に記入し、金銭感覚を身につけていきます。さらに、お金のやり取りだけではなく、環境に優しいこと(エコなこと)やいいこと(お手伝いなど)をするとポイントが貯まり、人生はお金だけではないことも疑似体験することができます。
参加した子どもたちはわいわいと楽しみながらお金について学べました。


ボードの指示に従いカードを引きます

※LPA(ライフ・プラン・アドバイザー):ライフプランについてのアドバイスまたは、プランづくりのサポートを組合員の視点でわかりやすく伝える活動をしています。

●たかはしべんコンサート

 パルシステム埼玉でのたかはしべんさんのコンサートは今回で3回目を迎えました。音楽活動は37年、4000回を超えるコンサートを開催され、心に響く歌をうたわれるべんさん。今回も最初の曲「深き大地」が始まると会場はしーんと静まり返り、べんさんの歌の世界に引き込まれようにコンサート開始。次の曲、「おまじない」からはみんなで参加し、手拍子したり手遊びしたり、大合唱したりとその場にいる子どもから大人まで笑顔が溢れました。メッセージ性が強い曲もあり、子どもたちの健やかなる成長と平和を願うべんさんの思いが詰まったコンサートでした。
 子どもたちからは「もっとべんさんの歌を聞きたい」と、大人の方からは「単純な歌詞でも大人へのメッセージが含まれるものもあり、考えながら聞いていた。」「定期的にコンサートしてほしいと思った。」との感想が寄せられました。


ハーモニカも素敵でした

ぎゅっとして~♪