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2017年9月18日 きれいを生きる力に!を開催
 9月14日(木)、パルシステム埼玉はぱる★てらすにて美容ジャーナリストの山崎多賀子さんを講師に迎え「きれいを生きる力に!」を開催しました。
 11人に一人が乳がんになるといわれていますが、早期発見で9割以上が治る病気です。山崎さんも2005年にマンモグラフィー検診で乳がんが発覚し、様々な治療を経て2012年にホルモン療法を終了されています。


「がんの治療は怖く、おっぱいの喪失や脱毛は悲しく、マイナスの感情に押しつぶされそうになりました。明るく前向きな気持ちを取り戻したいと思いメイクをしてみたら、気持ちもポンっと上がり心と外見はつながっていると感じます」と、山崎さん。
下ばかり見ていてグレーだった世界がメイクの力で明るく見えたと言います。
「だからといって特殊メイクは必要ありません。元気に見せるにはコツがあり、そのコツは病気でなくても同じで一生使えます。」


メイクの力をイラストで確認

 お話の後はメイクのコツを教えていただきながら実践です。
メイクをする前の保湿がなにより大切で、保湿をすることでメイクが崩れにくく厚塗りを防げます。
保湿→BBクリーム→コンシーラー→お粉→眉毛→アイライン→チーク
最後に笑ったときに出っ張る位置にチークをいれて完成です。


メイクのコツをデモンストレーション

顔半分だけメイクをしました


ひとりひとりの質問に丁寧に答えていただきました

メイクのコツを目に焼き付けます

メイクが仕上がると、参加者のみなさんの顔から自然に笑みがこぼれ、とれもきれいでした。

「日本の女性は家事に育児に介護に、人のお世話に追われています。ぜひ自分を大切にして元気で長生きしましょう」と熱いメッセージが送られました。

※今回の講座はパルシステム共済連たすけあい活動助成金を使用し開催します。
たすけあい活動助成金とは、共済に加入している組合員からお預かりした掛金の中から、保障を受ける人へ支払う共済金や運営費を除いた余剰金の一部を、組合員が地域で行う活動へ資金助成する制度です。