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2017年9月6日 ハンガー・フリー・ワールド 書き損じハガキ回収キャンペーン報告

 パルシステム埼玉では、国際協力のひとつとして、特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールドが行う「書き損じハガキ回収キャンペーン」に賛同し、毎年ご家庭で眠っている書き損じ・未使用ハガキや使用済み・未使用切手、商品券などの回収を呼びかけています。
 2016年12月1日~2017年5月31日の期間で、組合員のみなさんから送られた回収物は、4,145,296円相当の支援となりました。
 寄付金は、ハンガー・フリー・ワールドの活動国の貧しい人々が自立できるよう、地域開発や青少年育成、アドボカシー(社会的弱者に代わって権利や主張の代弁をすること)、啓発などの事業に充てられます。

バングラデシュでの事業例
学校や農業訓練センターの運営費用として活用されています。

運営する小学校で給食を提供し、
子どもたちに栄養についても教えている
 
有機農業センターで、
低コストで環境にやさしい農業を指導

ペナンでの事業例
識字教室事業や栄養改善事業の運営費用として活用されています。

識字教室では、日常生活に必要な読み書きと
計算を教えている
 
5歳未満の栄養不良児と
母親を対象にしたワークショップ

ブルキナファソでの事業例
栄養改善事業や学校給食の費用として活用されています。

母子保健センターでは、栄養不良の乳幼児に、
栄養バランスのとれた栄養がゆを提供
 
栄養のある食材を使って作られた給食を配膳。
食事前には手洗いの習慣も指導している

ウガンダでの事業例
協同組合支援や栄養改善事業のための費用として活用されています。

協同組合のワークショップでは、
子どもたちに消化吸収のよい調理法や栄養知識を教えた
 
ヤギ乳は子どもたちにとって栄養価の高い飲み物になっている。
繁殖させて販売することも

 詳しくはHFWのホームページをご覧ください。


 ご協力いただき、ありがとうございました。