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2017年8月11日 産直講座 夏休み!親子 de たまご学習会 菜の花エッグ編
パルシステム埼玉は8月10日(木)ぱる★てらすで、産直講座「夏休み!親子 de たまご学習会 菜の花エッグ編」を開催し、17家族32名の方が参加しました。

『産直たまご白玉』でお馴染みの(株)菜の花エッグの梅原正一さんを講師にお招きし、組合員のお手元に届くまでに、どんな取り組みが行われているか教えていただきました。

始めに、菜の花エッグの会社概要、生産システムの説明があり、安定したたまごの大きさを供給する仕組みを理解しました。
続いて学んだのは、鶏卵生産でもっとも怖いのはサルモネラ菌とのこと。菜の花エッグでもワクチン接種のプログラムを組み、サルモネラ汚染が起きないように取り組んでいるそうです。
また、パルシステムの出荷している「産直たまご」には、賞味期限の表示だけでなく、自主表示で包装日を記載しています(採卵前日または採卵当日の日付を記載)。菜の花エッグでも二段表示をしています。

●その他、良いたまごを生産するための取り組みの数々の紹介!
・餌のトウモロコシ、穀類には遺伝子組み換えの不使用(Non-GMO)の使用
・HACCP的検査体制(衛生管理や様々な検査の実施、飼料内容の記録など)
・鶏がストレスを感じない、太陽光と自然の風を取り入れた鶏舎


講義中“たまご検定”を行い、梅原さんから正解数に応じた嬉しいプレゼントが!
たくさん正解した子どもは“たまご博士”の称号がもらえました。


解けるかな?

梅原さんからおいしいプレゼント♪

質疑応答後、5階の調理室に移動し、「茶碗蒸し作り調理体験」を行いました。
今回は、お子さんでも作れるシンプルな茶碗蒸し作りです。
★お料理ワンポイント
①たまごはかき混ぜるときは「切る」ように!泡立てると口当たりが悪くなってしまいます。
②容器に移した後、火で泡を消してあげるとより滑らかな食感に♪この方法はプリンでも応用できます。


茶碗蒸しの完成後、食育サポーターの皆さんが用意してくれた、料理と一緒に食べました。出来上がった茶碗蒸しは口当たりが滑らかで、たまごの風味をシンプルに味わえ、とても食べやすく参加者から大好評でした。
最後に、「皆さんからいただく声はとても励みになります。ぜひ、たまごを食べる日をいっぱい作ってください」と梅原さんのご挨拶があり、学習会は終了しました。

★今回は、パルシステム埼玉のインターンシップに参加している学生の皆さんも、組合員とともに学習会に参加しました。